MALI AFRICAN BATIK SHAWL マリアフリカンバティックショール

2019/08/26

こんにちは。
今日は変わり種の民族物を。

アメリカ、ヨーロッパが食いつくされ
アジア各国のフィーチャーも飽和状態。
時代をけん引するリーダーが着手したのは
アフリカ各国の様です。
多くのラグジュアリーブランドも販路を求め、
モロッコを中心にアフリカに出店していると言いますから、
自然な流れなのかもしれません。

この手のアイテムは正直な所、正確な
年代、出自を調べ辛いという事があります。
どこぞのよくわからない民族の織物を引っ張ってきて
価値を見出しているからです。

【MALI AFRICAN BATIK SHAWL】

マリアフリカンバティックショール マリアフリカンバティックショール マリアフリカンバティックショール マリアフリカンバティックショール

今回のマリやブルキナファソなどアフリカでは
様々な地域で染め、ろうけつが行われていた様です。
彼らは、僕らの様な種に目を付けられファッションに
転用され様とは露にも思っていませんから、
自然に、必要に駆られて作られたものです。
虫よけとして
(俗説として言われている程インディゴに効果があるかは個人的には疑問ですが。)
衣類の代わりとして、身体に巻き付ける為、強度を増す為など
様々な'必要'によってつくられたショール達。
決してクオリティが高いとは言えないインディゴ染めも
何だか雰囲気がある様に見えてきます。

マリアフリカンバティックショール マリアフリカンバティックショール

一度彼らの手を離れてしまえば、後はどう使うかです。
そういった背景があろうと、なかろうと、この'良さ'を
感じるならば、その感情に見合った使い方を。

【MALI AFRICAN BATIK SHAWL】